武蔵野友の会

公共

友の会では
「家庭は簡素に、社会は豊富に」「万人の食べ物・きものを平等にする運動」
という創立者羽仁もと子の理想を大切にし、公共活動を通してその実現に励んでいます。
武蔵野友の会でも、私達の周辺への愛を深めたいと独自の公共活動をしております。

秋津療育園おむつたたみ
 秋津療育園は重症心身障害児の施設です。ここでは毎日1万枚余の布おむつを様々なボランティアが
たたみに来ています。武蔵野友の会も月に1回参加しています。
 8月23日には毎年恒例の「夏休み親子でおむつたたみ」を行いました。
今年は子どもは6人、大人は13人が参加しました。
暑い日でしたが、皆頑張ってたくさんのおむつをたたむことができ、さわやかな汗をいっぱいかきました。


武蔵野友の会は2005年9月20日、台東区の山谷で福祉活動をしている
城北福祉センターから、永年の奉仕活動に対して感謝状を頂きました。
城北福祉センターとの関わりは、28年前、武蔵野友の会が
東京第一友の会から分房した時に、その志を受け継いで始まりました。
初めは不定期でしたが、その内に定期的になり、夏冬2回、
男物の中古衣料をていねいに集めて城北へ差し上げています。
先輩から受け継いだ私たちのささやかな活動が
世の中のお役に立ちましたことを皆で喜び合って、
今後とも私たちのまわりへの愛を少しずつ拡げていきたいと思っています。




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