2012年度 東日本大震災被災地への支援活動報告
                                                武蔵野友の会
本文へジャンプ

 東日本大震災2年目を迎え、常に被災地に思いを馳せ、今何が必要かを考えつつ支援のために皆で心を合わせて働いた。

○ 毎月の例会ごとに支援献金箱を用意し、支援金を集めた。
○ 製作品の呼びかけと登録(スモックエプロン、胸当エプロン、編み込み人形、
  シルクスクリーン布巾、ホームカバー)。

○ 講習会、手仕事会の実施(鍋帽子、胸当エプロン、牛乳パック椅子、和服ほどき)。

○ 布地・和服を集めて送る。

○ 新入学児袋物セット3組、お茶っこの会用サマーオレンジケーキ7本(50人分)を
  仙台友の会へ送る。

  刺し子用布巾(5反分)の製作。

9月例会で自由学園生の支援活動報告を聞く。
○ 地域との関わりとして、東久留米市南部地域センター主催の「自由学園生支援
  報告会」3/29に出席、全国友の会の支援活動を報告したところ、
  その会がきっかけで立ち上がった「被災地復興支援プロジェクト準備会」に
  参加を要請され、6月から総リーダーと支援係が毎月の準備会に加わっている。  (20135月に「バスで行く被災地支援」23日実施予定)


これからも「忘れないこと、考え続け学びつづけること」に徹していきたい。

   
2011年4月19日(火)NHKテレビ 「あさイチ」では、全国友の会の支援活動の様子が放映されました。
盛岡友の会が実施した炊き出しや、今後の支援活動の事、また全国の友の会会員がその活動を支えている事などが紹介されました。

   NHKテレビ「あさイチ」HPより
  http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/04/19/01.html
  婦人之友社ブログより
  http://ftomo.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/19-8694.htm